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  • 2012.09.16 Sunday
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交通事故で重傷のニャンコを保護...


この記事が一番最初の記事です。





今日、交通事故で重傷をおった子猫を保護してしまった..
(正確には頼まれてしまった?引き受けてしまった?)

今まで保護した子は、幸運にも健常な子達ばかりだったので、すぐ素敵な里親さんに貰われて幸せになった。

でも今回の子は保護した時点で既に右後ろ足の骨折、左後ろ足の脱臼。
手術をしても足をかばう様に歩くなどハンデニャンコになるかもしれない。
あと一番怖いのが交通事故の場合、事故後何が起こってもおかしくないらしく、この3日を乗り切れるかが問題だ。

事の経緯は..
資源循環局の人が作業中、5車線の大きな道路の交差点のど真ん中にずぶ濡れでうずくまっている猫を発見。
死骸かと思い、でも念のため背中を叩くと生きていて道路を渡って逃げようとしたと言う。
このままでは車に引かれてしまうと慌てて捕まえた。
困ったその人は人づてに私のことを聞いて電話をしてきた。
まさか交通事故にあって骨折をしているとは思っていなかったらしい。

電話をうけた時、正直私は困った。
私ひとりの力で全てのニャンコを救うことは到底出来ない。
でも資源循環局は、道路で動物の死骸があると回収してくれる所。
引き受け先がなければ、保健所行きになるのは目に見えている。
やはり見捨てることもできず、里親を探してあげるだけならとその猫を届けてもらうことにした。
その後、すぐ病院に連れて行き骨折が発覚したのだ。

今、ニャンコは我が家のゲージの中で、鳴き声ひとつあげず、身じろぎひとつしない状態。
目はうつろで今にも消え入りそうな姿だ。

後々のことを考えると正直恐ろしくなってしまうが、今はとにかく手術にこぎつけるまでニャンコには頑張ってほしい。
(レントゲンではわからない背骨、脊髄の損傷があるかを見極めてから骨折の手術はするらしく、2〜3日自宅で自力排尿ができるかなど様子をみることになっている)

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